古民家再生

暮らしを愉しむ

暖かい、寒い、使い勝手が悪い…
これらをリフォームにより
改善するのは当たり前です。

リフォームすることにより「暮らし方が変わる」
自然素材にこだわり
リノベーションしたおうちで安全に、
安心して子供たちが住み継いでいける。

お任せではかなわない、
自分たちだけのこだわりが詰まった、
世界に一つだけの“我が家”。

私たちアルファ工房は、熟練の職方と共に、
心を込めた住まいづくりで
お施主様の細やかなこだわりにも
真摯に向き合い実現していきます。

安心感・くつろぎ・和み、
そして「愉しみ」は私たちの生活を
いっそう豊かにしてくれます。

古民家再生のメリット

2015年2月から空き家対策特別措置法が施工され、
空き家は所有しているだけで“固定資産税”がかかるようになりました。
古民家の中には、もう手に入らないものがたくさんあります。

例えば構造の柱や梁から建具一つにいたるまで、
古民家には地場で育った太い良材が惜しげもなく使われていることもあり、
中にはもうお金では替えられないような銘木も見られ、
それらはご家族にとってかけがえのない財産です。

先祖代々の家を残したい、と思われる方は少なくない。
しかし建物が老朽化すると、どうしても「もう寿命だから…」と、
諦めてしまうことが多いはず。

アルファ工房の古民家再生は、
長年の間で傷んだところを一本一本丁寧に補正し、
本来の性能を引き出してやることで、再びいのちを吹き返します。
そうして手を入れることで、古民家はさらに100年以上でも
ご家族と共に生き続けることができるのです。

壊してしまっては、もう二度と帰ってきません。
大切な財産をあきらめる前に、もう一度、見直してみませんか?

古民家再生のメリット

5つの特長

1. 部材の強度

樹齢100年の桧(ヒノキ)の強度は、200年~300年は変わらないといわれ、強度が落ちるのは800年~1200年といわれています。
またケヤキでも強度が落ちるのは800年あたりからといわれています。

2. 環境にいい素材

古民家はシックハウスやアトピーの原因物質を含む新建材が使われていないため健康住宅といえます。
また、柱や梁などの部材は再使用できるので、資源保護につながります。

3. 独自のデザイン

年代を感じさせる古民家の柱や梁を住宅建築に効果的に取り入れることで、オンリーワンの住宅を建てることができます。

4. 希少性

古民家で使われているような太い柱や梁を、同様の太さの新木材で入手するには相当な費用がかかります。
そもそも手に入らないケースも考えられます。

5. 税の軽減が受けられる

築後の年数が経っているため、固定資産税が軽減されます。
古民家再生に係る補助金助成制度についてもご相談ください。