日本の建築

  1. 古民家

    昔の家は、すきま風が入ってきて冬は、さむい寒い家が多かったのですがその中にも家族団欒の癒しの空間がありました。そして昔の家は地産地消で良い材料を年月かけ…

  2. 住生活基本計画の見直し

    住生活基本計画とは、平成18年に制定・施工された住生活基本法に基づき、国民の住生活の安定、向上させるための施策を総合的かつ計画的に推進するためのものです。…

  3. 価値観の違い・・・

    建築の工法には日本の気候風土に適した軸組み工法に2×4と木質パネル工法や鉄筋コンクリート工法などがありそれぞれ長所や短所もあります。この前見かけたトラック…

  4. 変化していく住宅業界

    住まいの憲法ともいえる住生活基本法の2006年の施行を受け08年12月には長期優良住宅普及促進法が成立・公布しました。住宅を「つくっては壊す」というフロー…

  5. 長期優良住宅

    日本の住宅は30年の寿命そして中古物件になると建物の評価額はゼロこれではダメなのでもっと欧米なみに耐久年数も長く古くなっても価値がある建物をということか…

  6. 日本の建築を考える 1

    日本は昔から木の住まいでした。木は居住性のすぐれた材料で木の持つ調湿性で長持ちし結露しにくく木と木造の住まいは人にやさしい健康的な材料です。加古川市にあ…

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