日本の建築

古民家

昔の家は、すきま風が入ってきて冬は、さむい寒い
家が多かったのですが
その中にも家族団欒の癒しの空間がありました。
そして昔の家は地産地消で良い材料を
年月かけて建てていたのです。
そんな家の木材は良質の木材が使われていました。
木材は乾燥することで強度が増します。
樹齢100年の檜(ヒノキ)は伐採されてから
100年後が最も引っ張り強度・圧縮強度が増し
その後ゆるやかに強度が減少し
300年を経過すると伐採時と同程度の
強度に戻るそうです。
そのような古材を使った家づくりのため
先月、古民家鑑定士の試験を受けてきました。
$姫路・家づくりは幸せづくりの「アルファ工房」代表の日記
無事、1級に合格したのですが
私の目指しているのは、まだまだ上の事です。
日々精進

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コメント

  1. SECRET: 0
    PASS:
    おめでとうございます。
    常に向上心をお持ちになり
    「日々精進」と決意を心に
    まい進する姿勢は
    是非、見習いたいと思います。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >代表の喜多です。さん
    ありがとうございます。
    でも試験は簡単だったのです(^^ゞ
    モチベーションを継続するのは自分で言うのも変ですが
    大変ですぅ!!

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