日本の建築

住生活基本計画の見直し

住生活基本計画とは、平成18年に制定・施工された
住生活基本法に基づき、国民の住生活の安定、向上させるための
施策を総合的かつ計画的に推進するためのものです。
5年ごとに見直しがあり今年が1回目の見直しの年です。
今回の見直しのポイント(平成23年)
<改定の主なポイント>
①ハード面(広さ等)に加え、ソフト面の充実により住生活の向上。
②老朽マンション対策など、住宅ストックの管理・再生対策の推進。
③新築住宅市場に加え、既存住宅流通・リフォーム市場の整備の推進。
<目標>
①安心・安全で豊かな住生活を支える生活環境の構築
②住宅の適正な管理及び再生
③多様な居住ニーズが適切に実現される住宅市場の環境整備
④住宅の確保に特に配慮を要する物の居住の安定の確保
新築住宅市場に加え、既存住宅流通、リフォーム市場の
推進が求められています。

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