日本の建築

変化していく住宅業界

住まいの憲法ともいえる住生活基本法の2006年の

施行を受け08年12月には長期優良住宅普及促進法が

成立・公布しました。

住宅を「つくっては壊す」というフロー中心の社会から

「良いものをつくり、手入れし、長く使う」というように

変化しています。

長く使える住まいづくりや住まい方は

土地と建物を併せた住宅全体の資産価値を高め

住まいを通して国民が豊かに暮らすことのできる

社会につくりあげていかなければならいと思います。

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