日本の建築

日本の建築を考える 1

日本は昔から木の住まいでした。

木は居住性のすぐれた材料で

木の持つ調湿性で長持ちし結露しにくく

木と木造の住まいは人にやさしい健康的な材料です。

加古川市にある鶴林寺 本堂

応永4年(1397年) 612年前の建物

姫路「アルファ工房」代表の日記
姫路「アルファ工房」代表の日記

これだけ長く保存されているのは

束が石の上に乗っています。

石は半永久的ですがコンクリートの耐久年数は約70年

それと床下の換気と、選りすぐられた木材

ケヤキや栗の木などの耐久性のある木が

多く使われています。

国宝 太子堂

天永3年(1112年) 897年前の建物です。

姫路「アルファ工房」代表の日記

屋根は檜皮葺きです。

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コメント

  1. SECRET: 0
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    木の家っていいですよね~~
    まず香りがいいもの♪
    憧れます!
    ヤンキーではありませんっ!
    族です~~~
    あっ、間違えた(笑
    い、いやマジで~~~~
    あの頃の時代はみなヤンキーです(爆

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >VERYさん
    木の家の香りは心も落ち着きますよね!
    族ですか・・・
    VERYさんはバリバリいわしてたんでしょうね!

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