M様から下記のような古民家の状況を改善したいとアルファ工房にご相談がありました。
●築75年の典型的な田の字型農家住宅であり、隙間風が寒く、暗く使い勝手の悪い家だった。
●南面いっぱいにとられた広すぎる縁側とめったに使用しない立派な座敷が無駄だった。
●逆に家族が毎日集う場所は昼間でも電灯が必要な北に面した暗くて寒い4畳半の和室だった。
●家族構成の割には小さくて狭い浴室に洗面所だった。
●部屋数は多いが、収納スペースが極端に少なかった。
●電化製品が増すにつれ、ブレーカーがよく落ちるようになった。
●何よりも一番心配なのが「地震」。 |
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| 職人の手によって、新しい息吹が吹き込まれていきます。 |
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