アルファ工房の家づくり

木と健康について

森に行くと、エネルギーを蓄えた樹木がストレスで疲れきった私たちの心と体を癒してくれます。

東洋では、樹木などから世紀を吸収することを『精気』と呼んで、
ヨーロッパでも「丈夫になりたければ森に行き、
好きな木に抱きつけばよい」と古くから言い伝えられています。
1930年代にロシアのトーキン博士が樹木から発散される揮発性の物質が
人間の心身の健康によい影響を与えると発表され、
その物質の一部はフィトンチッドと名づけられ自律神経を安定させる働きがあり、
『採気』の効果は科学的にも証明されてパワーを増強させるにも効果があります。

樹木から気をもらうには生育の旺盛な木が適しています。
適当な木を見つけたら、50cmくらい離れてリラックスして立つ。幹に手のひらをかざして、
意識を手のひらに集中する。すると、手のひらが軽くしびれたようになる。
それは樹木の気と人間の気とが交流を開始した印です。

それを感じながらゆっくりと呼吸して樹木の生き生きしたイメージを思い浮かべましょう。

樹木を通して,自然界の気が全身に流入してきます。
弱っている臓器の種類によって効果のある樹木があります。
肝臓には『松』、心臓には『リンゴ』、肺には『ポプラ』腎臓には『柏』などが適しています。