住まいの無添加博士 田口のブログ

日本の建築の記事一覧
2011.10.21更新

古民家

昔の家は、すきま風が入ってきて冬は、さむい寒い 家が多かったのですが その中にも家族団欒の癒しの空間がありました。 そして昔の家は地産地消で良い材料を 年月かけて建てていたのです。 そんな家の木材は良質の木材が使われていました。 木材は乾燥することで強度が増します。 樹齢100年の檜(ヒノキ)は伐採されてから 100年後が最も引っ張り強度・圧縮強度が増し その後ゆるやかに強度が減少し 300年を経過すると伐採時と同程度の 強度に戻るそうです。 そのような古材を使った家づくりのため 先月、古民家鑑定士の試験を受けてきました。 $姫路・家づくりは幸せづくりの「アルファ工房」代表の日記 無事、1級に合格したのですが 私の目指しているのは、まだまだ上の事です。 日々精進
2011.06.22更新

住生活基本計画の見直し

住生活基本計画とは、平成18年に制定・施工された 住生活基本法に基づき、国民の住生活の安定、向上させるための 施策を総合的かつ計画的に推進するためのものです。 5年ごとに見直しがあり今年が1回目の見直しの年です。 今回の見直しのポイント(平成23年) <改定の主なポイント> ①ハード面(広さ等)に加え、ソフト面の充実により住生活の向上。 ②老朽マンション対策など、住宅ストックの管理・再生対策の推進。 ③新築住宅市場に加え、既存住宅流通・リフォーム市場の整備の推進。 <目標> ①安心・安全で豊かな住生活を支える生活環境の構築 ②住宅の適正な管理及び再生 ③多様な居住ニーズが適切に実現される住宅市場の環境整備 ④住宅の確保に特に配慮を要する物の居住の安定の確保 新築住宅市場に加え、既存住宅流通、リフォーム市場の 推進が求められています。
2010.03.30更新

価値観の違い・・・

建築の工法には日本の気候風土に適した軸組み工法に 2×4と木質パネル工法や鉄筋コンクリート工法などがあり それぞれ長所や短所もあります。 この前見かけたトラックの荷台に積んであるユニット工法 $姫路「アルファ工房」代表の日記 工場で生産したユニットを現場で組み立てるのですが 工期が短縮出来るので建替えとか 早く新居に住みたい方にはお薦めです。 個人の価値観の違いもあるのですが 私的には積木を組み立てるように思えて 何か違和感を感じてしまうのですが・・・
2009.07.27更新

変化していく住宅業界

住まいの憲法ともいえる住生活基本法の2006年の

施行を受け08年12月には長期優良住宅普及促進法が

成立・公布しました。

住宅を「つくっては壊す」というフロー中心の社会から

「良いものをつくり、手入れし、長く使う」というように

変化しています。

長く使える住まいづくりや住まい方は

土地と建物を併せた住宅全体の資産価値を高め

住まいを通して国民が豊かに暮らすことのできる

社会につくりあげていかなければならいと思います。

2009.06.05更新

長期優良住宅

日本の住宅は30年の寿命

そして中古物件になると建物の評価額はゼロ

これではダメなのでもっと欧米なみに

耐久年数も長く古くなっても価値がある

建物をということから

昨日より長期優良住宅法の施行が始まりました。

補助の要件を満たすことで

1戸当り建設費の1割以内かつ100万円を限度に

補助金がでます。

そしてローンの返済期間も35年から50年へ・・・

でも50年ローンを支払うのは正直しんどいと思うのですが?

自然素材 無添加素材住宅会社 株式会社アルファ工房

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