住まいの無添加博士 田口のブログ

2017年7月の記事一覧
2017.07.28更新

珪藻土と漆喰の違い

お客様と話をしていて感じることが珪藻土と漆喰は同じではないのとか

珪藻土の方が調湿効果がありますよねとか言われます。

そこで珪藻土と漆喰の違いを簡単にご説明いたします。

珪藻土

・1990年代頃から建材として流通が始まって塗壁材としての歴史が浅い

・もともと珪藻土だけでは固まらないので壁に塗るために固化材(ボンド等)が必要になる

・湿気を保持する性質を持っているため防カビ剤の混入が必要になる

・燃やすと明らかに匂いが臭い

・固化材や防カビ剤が珪藻土の寿命になる

漆喰

・5000年前からピラミッドや遺跡等の世界で使われてきた伝統的な建材

・セメントと同じように漆喰自身で固まる性質

・ウィルス等の雑菌を不活化する

・燃やすと貝殻が焼けた匂いがする

 

珪藻土は藻類(プランクトン)の死骸が海底や湖底に長年にわたって堆積してできた粘土状の泥土です。

漆喰と珪藻土の大きな違いは漆喰は、それ自体が固まる性質や抗菌性を持っているのに対して

珪藻土にはその性質は無く仕上材に使用するためには固化材(接着剤)や防カビ材などの

補助的物質が必要になってくる点です。

そこで問題なのがその寿命や安全性です。

固化材が劣化すれば珪藻土はバラバラになってしまう可能性があるし

防カビ材などの配合物質がシックハウスの原因になる可能性もあることです。

珪藻土を使用する場合は、この点に注意をする必要があります。

2017.07.18更新

電磁波とアーシング

日本の国土面積は世界で61位であるのに対して

電気の使用量は世界第3位です。

限られた土地に限られた広さの住宅を建て

一方で電気をたくさん使用しているという

電気との距離が非常に近い住環境で私たちは暮らしています。

さらに電圧が100Vのためアースがないということから

そもそも電磁波発生量そのものが強い国であり

電磁波対策が最も必要な国であり住環境なのです。

 

電磁波は見えないし匂いもないし

自分が電気を帯びていることすら分からないくらい

取り扱いがとても難しいものだからこそ

正しい知識と対策への知見が不可欠になってきます。

 

そこでお勧めするのがアーシングです。

アーシングとは電磁波を体外に放出し

大地のパワーをいただくという健康のサイクルを作る健康法のことを言います。

例えば素足で地面に立つと電磁波が放電されていきます。

因みに私は事務所で仕事しているときに裸足になり

ナラの無垢板に足を置いていると、とても気持ちがいいです!

でもこれはアーシングにはなりません。

土の上で裸足になり立つとか歩くことをお勧めします!

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